東京・東部支部合同開催のご挨拶

この度、第83回東京・東部支部学術大会を東邦大学と信州大学の共同で開催させていただくことになりました。2016年に東京医大の坪井教授と山形大学の鈴木教授が合同で開催されて以来の3年ぶりの合同開催です。

近年、東京支部の学術大会が秋に開催されることとなり、秋に学会が集中したこと、東部支部会員のアクセスの利便性から東京で2回目の合同開催に踏み切らせていただきました。これにより、単独開催より多くの一般演題、講演、シンポジウムを設定することができますが、可能な限り、聞き逃した講演を後日聴講できるようにいたしますのでご安心下さい。

さて、本学術大会のテーマは皮膚科学を発展させその存在価値を高めること、皮膚科医がプライドを持って診療し、国民から信頼されることをめざしてDerma firstとさせていただきました。様々な視点において皮膚科を中心に据えて高みを目指したいという思いを込め、プログラムを2大学共同で作成いたします。医学の最先端を担う研究者、実地医療を担う勤務医・開業医、次世代を担う若き皮膚科医など、すべての参加者にお楽しみ頂きたいと思います。

優れた一般演題には賞を用意いたします。2019年5月ごろから演題募集を開始いたしますのでふるってご応募頂きますようお願い申し上げます。

第83回日本皮膚科学会東京・東部支部合同学術大会
会長 石河 晃(東邦大学医学部皮膚科)
会長 奥山隆平(信州大学医学部皮膚科)